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おりものに変化?ヘルペスにバルトレックスとその価格

性交渉によって感染する性器ヘルペスは、性器の周りに発疹が出るのが特徴です。
他にも女性の場合にはおりものの量が増えるのも特徴の一つです。
発疹が膣の中にまで出来る事があり、おりものが膣の中を通って体外へ排出されるたびに痛みが襲うことがあります。
特に感染が初めての人ほど痛みがひどく、歩行困難になることがあることもあります。
また、おりものがついた下着は家族のものとは洗濯を別にするようにしましょう。
洗濯ものからでも家族に感染する可能性があるためですが、新生児がいる家庭では新生児ヘルペスの予防のために特に気をつけるようにしましょう。

性器ヘルペスはヘルペスウイルスの感染によって起こるもので、治療薬として処方される薬はバルトレックスです。
バルトレックスは体内のヘルペスウイルスの増殖を抑制する作用があり、それによって発疹などの症状を改善する働きがあります。
ヘルペスウイルスは一度感染してしまうと、薬を服用しても体内から完全に殺菌することは出来ないと言われています。
そのため、治療薬にはウイルスの増殖を抑制する薬の処方がなされます。

ヘルペスの治療に使われるバルトレックスの価格は一錠あたり400円以上もする高額なものです。
朝晩各1錠の服用を5日間続けなければならないため、健康保険を使って薬を処方してもらっても2000円以上の薬代が必要となります。
薬代が高いのが嫌だという場合には、有効成分が同じジェネリック薬を利用するのも良いでしょう。
ジェネリック薬ならば1錠240円ほどになりますが、有効成分以外の薬の成分がメーカーによって多少の違いがあるため、副作用が少ないと言われるバルトレックスよりも複写王が出やすくなってしまう危険性があります。