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バルトレックスとオーラルセックスと毛じらみ

性病の中でも性器ヘルペスは完治が難しい病気であるため、注意が必要になります。
おすすめの予防法はコンドームを使用することですが、近年ではオーラルセックスによる性行為を行う人も増えたことから、口から性器にヘルペスが感染するルートも珍しくなくなっています。

ヘルペスにかかると水ぶくれのような症状が、性器周辺にあらわれます。
やがてただれるようになり、強い痛みが生じるようになります。

このような不快な症状を緩和してくれるのが、バルトレックスという治療薬の役目です。
バルトレックスを服用すると、原因となっているヘルペスウイルスが増えるのを抑制することができ、その効果のおかげで症状が治まってくるようになります。
効果を高めるには、できるだけ早い段階で治療を開始するようにします。

性病の中にはしらみが関係するものもあります。
毛じらみというものですが、これは陰部の毛に小さなシラミが付着することで発症します。
しらみは人の皮膚から血液を吸って栄養分とします。
この吸血行為などが痒みを誘発するようになります。
但し、症状は痒みのみで、皮膚には湿疹などが見られないことがほとんどです。

オーラルセックスでも毛じらみがうつることがあります。
オーラルセックス中に陰毛のしらみが頭髪にうつったり、その逆の感染ルートでうつることもあります。

治療をするには、陰毛を全て剃ってしまうのが手っ取り早いやり方です。
または、専用のシャンプーやパウダーでしらみを除去するようにします。
だいたい2週間ほど使用を続けるのが有効です。

毛じらみは毛のある部分に移動しますので、できるだけ体毛を剃ってしまったほうが、しらみの移動を防ぐことができます。
毛じらみの大きさは1ミリほどですので、目で確認できる例も多くなっています。